代表茨木です。

今日はとてもかわいがっていただいた異業種交流会の先輩のお通夜でした。
約一年前 闘病生活に入る前に仲間で集まった。
5年は生きる!5年は生きて!との双方の思いから ちょっと早めの還暦祝い。
あまりにもあっという間だった。

イバラキちゃん と いつも声をかけてくれた。

最後に棺に入った先輩を見て 逝ってしまったんだと実感した。
子どもの話をよくした。
そのお子様も先輩の子どもさんは社会人に。
うちの長男も二十歳。

吾輩も気が付けば47歳。
先輩57歳。
ちょうど先輩が今の自分の年齢のころに
かわいがってもらった。
深夜によく車で自宅までお送りさせていただいた。
僕は素面。先輩はベロベロ。

葬儀には生前付き合われた方々のご焼香の列が長く長く・・・次々と。
こんなに愛された先輩。

いろいろ声かけてもらった中で
自分の中でのエネルギーになってることがある。
それはきれいな言葉でなく
叱咤激励であった。

商売は甘くない。それを教えてくれた先輩。

もぉ あのどくどくな
ビーバップな個性的な先輩と会えないと思うと寂しい。

ご冥福をお祈りいたします。