茨木です。
娘が録画してたドラマをたまたま横で見てたら
ものすごく勉強にもなるドラマでした。

「重版出来!」
http://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/

コミック本を中心に
編集者 営業部が 読者と漫画家を
とりもつすこしコミカル的なドラマ

いろいろな場面で弊社の仕事にも
置き換えられる場面もたくさんあり
ドラマにハマりつつ
学ぶ点が多々ありました。

今後も見逃せないです。

<内容HPより>

舞台は、週刊コミック誌の編集部。
何者でもない人が「漫画家」になる。その才能を支える編集者たち。
彼らは、「一冊の漫画」という夢のために、ひたむきに全力で仕事に取り組んでいた。ひとつの「漫画」が人生を変えるんだ。それを多くの人に届けたい… その「漫画」を重版出来させたい…重版出来(じゅうはんしゅったい)・・・それは、初版と同じ版を使い、同じ判型、装丁にて刷りなおすこと。つまり、売れた漫画ということ。そこに足を踏み入れたのは、新米編集者・黒沢心。
「今の自分が、心から熱くなれる場所は、ここしかないと思いました!」
まっすぐな彼女の人間力と持ち前の勘は、やがて皆を動かしていく。

主人公の新米編集者・黒沢心(くろさわ こころ)役には、連続ドラマ初主演の黒木華(くろき はる)。
日本アカデミー賞はじめ、数々の主要映画賞で新人賞や助演女優賞を受賞。
昨年放送したTBS日曜劇場「天皇の料理番」(2015年4月)では日本中の涙を誘い、現在放送中の大河ドラマ「真田丸」(2016年1月)でも抜群の存在感を出している。
黒沢の指導社員でクールで頼れる先輩・五百旗頭敬(いおきべ けい)役には、日本のみならず国際的映画祭で主演男優賞を数多く受賞しているオダギリジョー
コミック営業部担当の小泉純(こいずみ じゅん)役に、モデルとして活躍「塩顔男子」という流行語を生み出すほどの旋風を巻き起こし、昨年のTBS金曜ドラマ「コウノドリ」で連続ドラマ初出演を果した坂口健太郎。週刊バイブス編集長・和田靖樹(わだ やすき)役には、「孤独のグルメ」での主演を始め、国内外の舞台、テレビドラマ、映画、CMなどで大活躍の松重豊。この他、個性豊かな週刊バイブスの編集部員役には、安田顕荒川良々が。そして、興都館清掃員(?)久慈勝(くじ まさる)役高田純次
さらに、様々な事情を抱えている漫画家役には、小日向文世、滝藤賢一、要潤、永山絢斗。漫画家のアシスタント役にムロツヨシなど、個性的で今、注目を集める超豪華な顔ぶれが実現した。

やりたい仕事じゃない、といい訳ばかりの営業マンが、本気で働く「景色」に魅せられた瞬間・・・自分の可能性を信じて一心不乱に漫画を描き続けて、漫画家という夢を叶える瞬間・・・。
これは、働く全て人にエールを贈る、まさに本気で働く人たちの「想い」をこめた極上のお仕事ヒューマン群像劇だ。